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オールアース®住宅(電磁波対策住宅)とは

電気をたくさん使うために変化し続ける建物自体から出る電磁波(電場)を導電性シートとアースによりカットした住宅です。

●昔から現代へ変化し続ける住環境

以前の家屋内イメージ 現在の家屋内イメージ
回路数:6~8回路
屋内配線:150~200m
回路数:20~36回路
屋内配線:800~1200m

●配線から出た電磁波(電場)が床・壁から身体へと伝播するのを防ぎたい

●なぜ住まいの電磁波を意識しなければならなくなったのでしょうか?

私たちの生活は電気エネルギーのおかげで大変便利なものになりました。しかしその一方で、この40年間で電気使用量が6倍にもなっているのです。電気をたくさん使うために住まいも変化し、そして電気の副作用である『電磁波』の問題とも上手に付合わなければいけなくなりました。

使用電気量の推移

●屋内配線から発生する電磁波

床下や壁の内側を通る屋内配線からは、電磁波(電場)が発生しています。 つまり、家電製品を一つも置いていなくとも、家自体から電磁波が発生し、昔よりも現代の家の方が電磁波が強くなっています。 しかも、パソコン等電化製品ならば、コンセントに差し込んでいるときしか発生しないこの電磁波が、屋内配線の場合は一日中ずっと発生し続けます。 家にいる限り、寝ているときも、リビングでくつろいでいるときも、電磁波の上にいるという状況になりかねないのが、現代の住まいの実態なのです。

オールアース住宅とは電気の副作用である電磁波を取り除いて、安らぎを与える住まいです。

施工の流れ

オールアース住宅は、建築業者様といっしょに作り上げて行きます。(お施主様が施工を依頼されるハウスメーカーさんや工務店さんが建築の流れの中で行って頂きます。) 施工面積計算から始まり、建築現場での指導を行い、施工途中に電磁波測定検査そして、竣工後お引渡し前に第二回目の完了測定を行います。最後に電磁波測定結果報告書にて10年保障を行います。

  • 1.建築予定の平面図及び配置図の確認
  • 2.施工業者様へのご説明
  • 3.施工現場での施工指導
  • 4.オールアース施工
  • 5.第一回目の電磁波測定(仮電源により実際に屋内配線に電圧をかけて、シールドの状況を確認します。
       床壁天井を埋める前の段階で電場の抑制状況を確認します。)
  • 6.建物完成
  • 7.第二回目の電磁波測定(建物のお引渡し直前に電場の測定を行います。)
  • 8.電磁波測定レポート提出

オールアース®住宅のコスト

部材費 567,000円  
アース工事費 18,000円  
シート貼付作業費 22,000円  
電磁波測定士費用(三回分) 84,000円  
合計 691,000円 (税込み)
※120平米使用した場合の一例(施工費はこれまでの平均値です)

在来工法からツーバイフォー工法まで工法を選ばず、建築の流れの中にスムーズに組み込むことができるシンプルな施工方法であるために、新築時に標準的な対策を講じた際の平均コストは50万円前後とリーズナブルです。(戸建て住宅の場合)


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